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今更な日記。
この土日は、富士フィルがメインだった。 土曜日。 PTA関連の依頼でファミコンを急遽やった。皆さんお疲れ様でした。意外なほど良い演奏会になった。 ただ、当日に「楽器紹介何か弾いて」はねぇ(笑)まぁ一向に構わんけど。てなわけで弾いたら、出た感想は「長い」ばかり(泣)すんませんでした。 日曜日。 岸本先生(洗足)による指導。によるベトベン7番。やった内容はひたすら“ウィーンな立ち振る舞い”。 と書くと仰々しいので、説明しよう! 「西洋音楽、特に古典派には。楽譜に書いていないけれど“当たり前”にやるべきことがあるのさ!あたかも日本人が畳に土足で上がらないが如く。」 それが何かというと。フレーズの最後は柔らかとか、掛け合い等の関連性あるパートとはニュアンス近づけようとか、旋律は特にだけど聴かせたいパートを周りは引き立てようとか。 すごく初歩的だけれど、とても大事なこと。それをひたすら二時間半やった。 曰く「日本人は楽譜に書いてあることのみ忠実にやりすぎる」とのこと。つまり良くも悪くも杓子定規というやつだ。たから、楽譜に書かれる以前に重要な、ウィーンでは“当たり前”な根源に流れるもの(つまり御約束?所作?)を、感性に染みさせよう。そういう指導内容だったと認識している。 改めて、そういった根底にある御約束や所作の大事さを自覚したわけだ。 ただ、 そういう所作を立ち振る舞うにも“技術”は必要で、…そして我々にはそれが無く身に付けるメソッドも浅いわけで。 日曜日の練習では、そういう面には殆ど触れていない。 だから、特に今回の先生の教えは鵜呑みにはしてはいけないわけで、「先生がおっしゃったことを実践するには何が必要なのか」を考えなきゃならない。 あー、難しいわ。 |
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というわけで、ゴールデンウイークが終わった。今年は体調の関係で遠出は断念。嗚〜呼T山行きたかったなぁ。
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解説求む。
特に、理系の方に。 |
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今投稿は時系列がおかしい、
過去の出来事日記。 仕事中に、友人からメールがあった。 内容は、 「同期女の結婚式の余興で何か演ることになった、オススメ曲教えろ」 と。 |
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Author:わ・むー
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富士フィルハーモニー管弦楽団 室内楽演奏会 10月9日(Sun) ◎内容;富士フィルのメンバーがやりたい放題!勿論わむも! ○わむ出演;ボッテジーニ/タランテラ、ロッシーニ/デュオ、ストラヴィンスキー・兵士の物語 ほか
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